ネットの反応

ひし美ゆり子さんのアンヌ隊員は記憶に残るヒロインでした。どうやら直前に予定の女優が降板になり、急きょ選ばれたようですね。本人は真面目にやらなかったとして後に反省も多かったようですが、存在感ありました。

その後、セブン出演はご本人の中でしばらく黒歴史だったようですが、ある時期から割り切って積極的にファンとの交流もしてくれています。貴重な語り部として活躍を続けて下さい。

ウルトラQは別格?としても、一連のウルトラシリーズ
ではマンとセブンは抜きん出ていると思います・・・。此方の精神年齢も、当然ながら上がって来ていました。
帰って来たウルトラマンあたりから、違和感というか、
もうこれは卒業かな?と思った、当時の私が居ました。

より心を掴まれたのはアンヌよりもフジアキコの方でした。
桜井浩子さん、好きでしたね。ウルトラの長女?というか、
なかなか綺麗なお姉さんでした。

因みに、ウルトラの母?はペギー葉山さんとのことです。

これほど凄いコンテンツは滅多にありません。50年以上
経過していても全く色褪せていません。見返す度に新たな
発見や斬新な観点を見出すことが出来ます。

改めて、円谷英二氏の慧眼と独創性に、感謝と敬意を今更
ながらですが、表したいですね・・・。素晴らしい!

ウルトラセブンは、明確な侵略の意図を持った知的生命体と宇宙人との対立が物語の中心となっていて、洗練された大人向けの特撮ドラマという印象が強いですね。

子供の頃、この作品を視聴しても、シリーズの中ではイマイチ地味で面白くないという印象だったが、大人の視点で見てみると、シリーズ屈指の完成度の高さだと認識させられますらね

敵であるペガッサ星人との友情が芽生えるシーンは記憶に残ってますね

数年前、光栄なことに何度かひし美さんにお会いする機会があり、あまりにお若いので驚いた思い出があります。
記憶の中のアンヌ隊員はハスキーな声でしたが、実際にお会いすると滑らかな良いお声だったので、そこでも年甲斐なくうっとりしてしまいました。気さくに2ショット撮影にも応じていただき、
その時の写真は宝物です。
今回の再放送は4Kなので、全話、あのエピソードは除くw、永久保存します。

ヒロインとしての存在感はウルトラマンだけでなく、戦隊や仮面ライダー等の、全シリーズにおいても群を抜いています。
仮に現代の若手女優が同じ役を演じても技術的な面はともかく、あの存在感を出せる方はいません。

「私の目の黒いうちに(第12話を)絶対復活を」(ひし美ゆり子)

家庭用ビデオデッキもない時代、「かいじゅうカード」の「ひばく星人」に抗議した被爆者支援団体の連中は
現在に至るまで誰も第12話を視聴した事は無いんだろうな。

帰ってきたウルトラマンの「怪獣使いと少年」の表現や、ウルトラマンAの合体変身など
円谷プロはヒーローが地球人と争うのを良しとしなかったのか、問題が起こると「臭いものに蓋」してきた感がある。
だからチャイヨープロダクションに「タロウまでの作品の権利を譲り受けた」などと舐めたことされたのだと思う。

セブン12話の時から「遊星より愛をこめて」のストーリーや「スペル星人」の設定について
法廷で正当性を主張していれば、今も名作としてDVDやBDに収録されていたと思う。
一刻も早く復活して欲しい!

当時の自分の記憶はウルトラQからで、白黒テレビでウルトラマンの途中で、カラーテレビに買い替えて観てました。アンヌ隊員は多分最初エロを感じさせた方だと思います。

当時ウルトラQで幼稚園位で、ウルトラシリーズの記憶って覚えてて、今考えたら其れ程凄い物を観てたんだって、この時期に生まれて良かったと思います。

私の中では、史上最大の特撮ヒーロー
でした。
最終回の日は、朝から高熱で熱が引かずもうろうとした中で見ていました。当時はもちろん録画など夢のまた夢の時代でした。今は画像処理も出来4k放送される時代まで来たのですね。
再放送も何回かされましたが、時間と余裕が無く、録画も出来ずにいい歳になりました。

今回の4kリマスター版はすべて録画致します。 当時を思い出しながら。
子供心に最終回は涙しました。
数十年経った今度もティッシュを用意して観ます。 楽しみに、、、、

「ノンマルトの使者」は名エピソードだと思う。
人間の欲望や、環境問題なんかも織り交ぜつつ
ラストの衝撃子供の頃は全く気がつかなかったが、
大人になって見るとストーリーの深さに
改めて気が付きました。

ウルトラシリーズの中でも圧倒的に好きですね。アンヌ隊員は本当に美しかった上、ウルトラホークのメカ、音楽、ウルトラアイによる変身の仕方、腕時計型の通信機など、今でも全く古くさくない、本当に素晴らしい作品だと思います。


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