ネットの反応

具体的に何法の何という条文に照らし合わせて「違法行為」なんですか?それを言わずにただ「違法行為、違法行為」と印象操作していたら、刑法第230条に規定されている名誉毀損の罪が成立する可能性もありますよ。

それから、いくら法解釈を変えようとも、日本という国では国籍法で多重国籍を認めぬようになっているのですから、蓮舫さん、違法性をとやかく言うのなら、貴方の方がよほど違法性があるネタを持っていると思うんですが。

今日もブーメラン投げて楽しそうですね。いいなぁ、ブーメランで遊んでいるだけで税金から議員報酬がもらえる身分の人は。

最近、蓮舫とか小沢とか枝野とか、よく顔だすね。支持率は低いのに何故か元気。野党共闘で、票計算ができていて、かなりいいデーターが出てきてるのかな。

自民党も同じ事してるだろうし、菅が選挙に打って出れないのは、議席数減のデータが出てるのかもしれないね。立憲は与党を追及するだけではなく、しっかりとした政策を立案しておかないとね。

ナニが違法なのか蓮舫氏に説明してもらいたいね、学問の自由には、責任が伴う、平和目的のウイルスの研究だって、秘密主義の独裁国家に行けば生物兵器にもなる世の中だ、学者の暴走を止めるためにも、

国益にならないと判断すれば政府が任命しないのは当然だろう、その判断が間違っていれば、次の選挙で国民が審判すればいい話だ、

学術会議に年間10億もの税金が使われている。その使い道を国民には知る権利がある。

推薦された人たちの思想信条もかなり気になる。政策に物申す人がいくら科学的に優秀であっても片寄った思想ばかりでは蓮舫さんがよく言う多様性とは真逆では。

今回の騒ぎで学術会議の正体が明確になったのを機会に既得権益の斬り込みを蓮舫さんに期待したい。

国会で説明・・・

その一点においては賛同しよう。
記者と会食云々はむしろ「そこ」しか責める因子がないのかと呆れるが・・

その国会で説明と言う中にはそもそもの経緯とかどんな活動をしているとか、国民の税金を毎年10億円も遣っているのにろくな収支報告がない上に6億がOBの為の終生年金の必要性とか?

推薦された人と推薦されない人の差は何なのか?
東大出身の学者でも学問的には何の役に立たないと言う声も散見するし、ただの名誉職の為に予算が配分される事の意味とか説明して欲しい

そうそう、アナタの肝いりだった事業仕分けでもこの会議自体仕分けの対象だったらしいじゃん。
共産党が猛抗議してそうはならなかったらしいけど。

その一方で科学技術分野では予算が削られたらしいのでやってる事がまるで逆さまだよね。
その会議って共産党にとっての既得権益と言う認識だと思ったが、そりゃ次の選挙の為にも立憲は必死になるよね。

無駄を省く仕分け人としては様々な物事にメスが入るのは本来共感できるはずだけどね。
改革をスローガンにしている現政権が組織のスリム化をするのは個人的には悪い事ではないと思います。まして国費10億円を支出しているわけで、無駄があれば省くべきです。

ただし、組織の性格上拒否した理由は明確にすべきと思います。

学術会はこれまで、どれほど国民に貢献したのか?人数は見合っているのか?人材は推薦し政府は黙認するということになっているがどんな基準なのか?自費での運営はできないのか?

これを機に存在意義を考える必要があるのでしょうね。

任命には責任がついてくるものでしょう?
野党がいつも「任命責任を追及」ってするやつですよ。任命には責任がついてくるから当然選ぶ訳で、
任命拒否権行使が違法とはどういう見解でしょうか?

総理に任命責任が無いとしたら、仮に任命した人が問題を起こした場合には、
学術会議に推薦した人たちは責任取るんでしょうか?

総理としては責任を押し付けられるけど選べないってのはフェアとは思えないが。

「任命はただの形式だけのもの」というのであれば、意味がないものだから、
河野さんに言って改革の一環に加えてもらえば良い。

法解釈は蓮舫氏がする訳では無いのでねぇ(笑)
既に政府は安倍政権時に内閣法制局と協議し、「任免拒否は違法では無い」との結論を得ている。
政府施策の違法性認定は「内閣法制局」が担います。当然、此れは「政治的に」であり「司法的に」は別問題。
蓮舫氏と立憲民主党は提訴すべきですね。
(立法府に判定権限は無い)

つまり政府側は法的担保を得て判断を下している。
政治的に「説明責任」を果たす方が得策だとは思いますが、その是非判断も菅政権が自主的に下すモノ。

幾ら説明しても相手(野党と学術会議、メディア)が納得しないのが明らか。
(安保法制~モリかけ桜、全て同じ。結論が出る事は無い)

後は国民批判度合次第、想定外に膨れ上がれば与党側が政府要求しますよ。

枝野氏は、日本学術会議法で、日本学術会議の推薦に基づき内閣総理大臣が会員を任命する、とあるから「推薦通り」に任命しないのは法律違反だと言っているが、任命権とは推薦されようがされまいが、任命権者が承認しなければ任命しない権限を有するのである。

しかも内閣法制局も問題はないと言っている。任命権者にそれだけの権限があるから「任命責任」が生じるわけで、野党がいつも「安倍総理は任命責任を果せ!!」と息巻いていたが、それは否認する権限がありながら任命した事に対する責任を問うているわけでしょう。

完全な自己矛盾だね。要は、軍事的な研究をしてはいけないと言いながら、中国の軍民両用の研究には何の制限もなく協力している。孔子学院の是認などは完全に中国共産党のプロパガンダと化している。中国のスパイまがいの教授もいる。従って、否認の理由の詳細まで明らかにすることは安全保障を脅かすことになるので極めて慎重を要する。

法律違反とは、憲法第23条の事を言っているのかしら?

もし、日本学術会議に入らないことで、学問の自由が保障されないというのであれば、違法なのだと思う。という事は、会議に選抜されない研究者は、学問の自由をはく奪されているという、この会議自体が違法という事を、蓮舫さんは言っているのだろうか。そもそも、任命を拒否できる規則があるから、拒否したのではないか?
拒否できない規則なら、拒否されなかったのではないか?

これを権力乱用というなら、権力が乱用できるような規則だったことが間違いだっただけでは無いか。
マスコミにたきつけられ、なんだか、あまりにも不毛な議論をしているように思う。要は、ポイントがちがう!!


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