ネットの反応

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まるこもたらこさんのナレーションも、いつでも聞ける声だと思っていました。でももう聞けない。どうしたらいいんでしょう。
鳥山先生の訃報でも心が追い付いていないのに。でも、今まですばらしい声をありがとうございました。
しかしでも、なんか受け止めきれないです。

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鳥山先生の訃報で、ショックを受けていたら、時同じくして、まる子ちゃんこと、たらこさんまでとは…。
たらこさんも、まだまだお若いのにショックが大き過ぎますね。
本当に日本アニメ界は、尊い方達を失ってしまいましたね…。たらこさん、鳥山先生のご冥福を心より、お祈り致します…。

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ご冥福をお祈りします。
ただ感受性の高い方は、ここは敢えてニュースから離れてくださいね。言葉って不思議なもので、見たり、書いたり、発したりすると自己暗示みたいになって、自分でも気づかない内に心がコントロールできなくなってしまいます。

弔意を表したい、誰かと気持ちを共有ことから心が沈みがちな言葉を発したくなるニュースではあります。

ですが、ここは敢えて、鳥山先生やTARAKOさんの良かったことや素晴らしかったこと、楽しかった思い出を頭に浮かべて見ましょう。

「素晴らしい作品を残してくれただけに残念だ」ではなく「残念だけど素晴らしい作品を残してくれた」。

悲しい言葉が浮かんできたら、その後に前向きな言葉を後ろに持ってくる。
こういうのもひとつの手だと思います。

1-3
大山のぶ代さん、野沢雅子さん、田中真弓さんと同様
誰が聞いてもこの人だとわかる個性的な声。声優は顔ではなく、声の個性が大切だとつくづく教えられました。

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ちびまる子ちゃんも…。御冥福をお祈りします。昨今遊戯王、ベルセルク、ドラゴンクエスト、ドラゴンボールなど自分の青春時代に楽しさを与えてくれた作品の関係者が度々亡くなっていくのが辛いよ。自分も歳を取っておっさんになっていくように、作品を生み出していく方々も同じように老いて天国に旅立っていくのは仕方ないことではあるけど、なかなか心の整理ができないね。

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40代半ばの者ですが…言葉にならない。
鳥山明先生の絵と、TARAKOさんの声は子供の頃の思い出の大部分を占めています…。
いつかは別れが来るものですが… こんなにまとめて、急に来られると心穏やでは居られないです。
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今日と言う日は日本のアニメ界にとって 最悪の日になってしまいました、鳥山さんの訃報だけでもかなりキツいのにtarakoさんまで、イルカさんとさくらももこさん、tarakoさんの三人でコーラスをやった
張り切りジイさんのロッケンロールを偶然昨日聞いたんだけど、何か感慨深い。
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子供の頃、テレビは一台しかなくて家族みんなで居間に集まって見ていた。アラレちゃんやドラゴンボールは家族と一緒に居間で、エアコンも一部屋一台出なかったので、漫画を読むのも居間。

ドクタースランプの表紙を見て実家の自分の部屋の本棚の前にいる様な気持にすっとなった。

昭和の明るくて、おおらかで将来に不安なんてなく、来年は今年より豊かになっていると信じて疑わなかったのんきで楽しいこども時代の象徴がすり抜けていく様で寂しい。

両親が亡くなり、手入れができなくて手放した実家の押し入れに沢山の漫画がありました。
あまりに多くて漫画も手放したんですが…

人生100年時代なんて言いますが、平均寿命まで到達できない人って結構多いなと最近の訃報に思っていました。

特に交流がご本人とある訳ではないのにこんなに寂しく思うのは、作品を通じて繋がっていたからなんだろうなと。

楽しい時間をありがとう。

1-8
体調は思わしく無かったようですが、いつも通りにお仕事はなさっていたようですね。突然そのようなことになり、ただただ驚き、哀悼の意を表します。
ちびまる子ちゃんは、私が学生時代は毎週楽しく拝見させて頂きました。TARAKOさんのお声はアニメの中に溶け込んでいて馴染んでおり、キャラクターとの相性もバッチリでしたね。彼女でなければ、出来なかったでしょう。ちびまる子ちゃんがヒットして長寿番組になったのも、彼女が果たした功績は大きかったと思う。
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さくらももこさんのラジオがたまたま流れてきた時、ずっとTARAKOさんだと思って聞いていました。ようやくさくらさんと気付いた時、お2人の声がそっくりな事に驚きました。その後読んださくらさんのエッセイにも、タラコさんと声が似ている事が書かれていました。TARAKOさんは、さくらさんがご自身で選出し直した声優さんだったのですね。納得です。
子供の頃鳥山明先生が大好きで、何回かファンレターを送っていたこともあり、訃報に驚きました。また、自分が普段友人などに向けて書く文章は、さくらももこさんの「まるむし帳」に多大な影響を受けています。自分の子供時代を彩ってくれた方達の死は、喪失感が大きいです。
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鳥山さんが亡くなった時に感じたのが、大物漫画家で初めて、自分がデビュー当時から知ってる漫画家さんが亡くなったって事でした。
手塚さんも藤子さんも石ノ森さんも水木さんも水島さんも松本さんも、それまで訃報を聞く漫画家さんは、皆、自分が物心ついた時には一流の漫画家でしたから。で、声優さんも同様に、訃報を聞く大物声優さんのほとんどが、自分が物心ついた時には活躍してた声優さんでしたが、TARAKOさんは自分がアニメファンやってた頃にデビューされた方でした。

ザブングルのチル役でアニメファンに認知された後、ナウシカでタラちゃん役の貴家堂子さんと共演されて「タラちゃんが二人!」みたいに紹介されたりしてました。

まる子役の前には「ふしぎの国のアリス」のアリス役や、いつくかのアニメ主題歌を歌ったりと美少女声でも活躍してました。「とんがり帽子のメモル」の主題歌の作詞もされたり、多才な方でした。

2
え、なんで?鳥山さんが亡くなったばかりなのに、頭が追いつかない。子供の頃から親しんできた作品を作り上げてきた人たちが、立て続けに亡くなってしまうなんて。

鳥山さんもTARAKOさんも、まだまだ活躍できるご年齢なのに。

2-1
これを言ったら叱られますが政治家なんかは高齢になっても無駄に元気で長生きするのに声優や漫画家やアーティストなど芸術方面の方たちは早くに亡くなるのが辛いです。
良い人惜しまれる人ほど早く亡くなるとも言いますし。
2-2
そうなって来ると、ドラゴンボールに出ている野沢さんやワンピースに出ている田中さんの事が気になる所です。2人とも高齢ですので、お元気な内に作品が完結するのかどうかに関心が高くなりそうです。まさか2代目にバトンタッチするとは思えないですから。
フジはこれを機にちびまる子ちゃんを終わらすとは思えないので、テレ朝のドラえもんやクレしん同様に2代目にバトンタッチすると思うのですが、果たして誰になるか今現在は想像出来ません。
2-3
自分もタイムリーに日本アニメ界での不幸が続くなーと思った。実際に、鳥山先生は偉大だけど、Dr.スランプやドラゴンボールを完結させてからかなり時間がたっている。対して、ちびまる子ちゃんは今も放送されているだけに、突然もうあの国民的に浸透してる声が聞けなくなるのかと思うとつらいな…。
2-4
私もびっくり続きで受け止めきれません。
日常にあった作品に関わる人が、当たり前にあるはずの日常が当たり前でなくなるなんて想像すらしていませんでした。
歳をとったということなんでしょうか…
2-5
昨日から驚きの連続です…
Dr.スランプも、ドラゴンボールも、ちびまる子ちゃんも、子供の頃から大好きな漫画、アニメでした
まる子の作者のさくらさんが旅立たれた時も、悲しかったのに…お二人とも60代…高齢化社会と言われても、健康には気をつけていかねば、と改めて思いました

2-6
鳥山さんもTARAKOさんも、もろに自分の少年時代からの馴染みのある方々なので受け止めらられずにいます。
そして奇しくも自分の身内の人も次々に亡くなられてるんです。
つい最近まで笑って話してたのに…
本当に心苦しい気持ちでなりません。
心にポッカリ穴が空いてしまった様な心境です。
とにかく、ご冥福を御祈り致します。
2-7
鳥山大先生は68歳、TARAKOさんは63歳。
まだ10〜20、健康状態次第では30年は活躍出来そうな方が、こうも亡くなってしまうとは…
ゆっくりお休みください。
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>うちの知り合いでも、親を置いて子供が先に(50~60代)で、なくなってる人いる私の妻がまさにそれで、昨年秋に50歳で急死しました
もちろん私自身もそうですが、まだ健在の義父母の悲しみは大きいです

>高齢者は元気だっていうけど、その認識は誤りだと思う

私は50代半ばで幸いにして定期的な通院や服薬投薬はしていませんが、同年代でもそれらに助けられてる人も多く、ましてや60や70になるとほとんどの方々がそういう状況ではないでしょうか
さらに言うと、テレビなどはもちろん街で見かける高齢者はそれなりに元気な人ばかりで、その裏には出歩くどころか起き上がることさえできない方々が少なからず存在するっていう現実があると推測できますしね

2-9
>そうなって来ると、ドラゴンボールに出ている野沢さんやワンピースに出ている田中さんの事が気になる所です。2人とも高齢ですので、お元気な内に作品が完結するのかどうかに関心が高くなりそうです。AIによる音声生成+細かい調整で一般人にはわからないくらいのものは現時点でも作ることが出来る。
さらに進化していけば、調整の作業も格段に減らすことが出来るだろう。

もっとも声優界がAI音声を認めるとも思えないので、それはまあ無理なんだろうと思う。
ワンピースのロジャーの声優だった大塚周夫にしても、亡くなって津嘉山正種に変わったが、違うなって思うし、出来ればAIでと思うが、そうなると声優の食いぶちがなくなるわけだからやっぱり無理なんだろうな..

2-10
ショック!!鳥山先生に続いて……言葉も出ないです。多田かおるさんも頭強打が原因で38歳で亡くなってしかも私と同じ年…。とコメントしたら今度はTARAKOさん…。しかもまた私と同じ年。アニメージュの創刊号を持っているくらいアニメオタクでいつも、まる子ちゃん見ていたのに…。私は見た目がまる子ちゃんそっくりで、あだ名はまる子ちゃんです。自分の分身が失くなってしまったようで悲しいです。死因はわからないけれど何かしら患っていたのかしら?60過ぎると薬を飲んでいるから、通院しているから元気。という年なのですよね。TARAKOさんの御冥福を御祈りします。
3
幼少期、「ちびまる子ちゃん」のアニメが爆発的に大ヒット。子どもながらに社会現象になっていることは肌で感じられた。「ちびまる子ちゃん」の独特な作風に加え、TARAKOさんの個性的な声と演技がその人気に一役買っていたのは明らかなことだった。「あたしゃ○○だよ」といった台詞で、まる子の物真似も流行っていた。また、「ちびまる子ちゃん」と同時期にアニメ化された「まじかる☆タルるート」くんの声優でも活躍し、こちらもその人気に火をつけた。声優として、まさに唯一無二の才能というにふさわしい方だったと思う。
3-1
アニメの声優が変わるのは残念です。
特に亡くなられたなら尚更。
有名アニメの声優の方々がご高齢になってきており、今後も入れ替わっていく運命なのは避けられないですが、声優の方々にはできる範囲でご活躍を期待しています。
また引き継ぎされる声優さんにも是非頑張って頂きたい。
3-2
個人的にはTARAKOさんといえば『がんばれキッカーズ』の太一役のイメージが強いです。
食いしん坊で肥満体で走れないけど、その代わりロングキックやロングスローが得意なセンターバック…という太一のキャラが大好きだったんですが、声優さんの声ははそれまで聞いたこと無い声で、「誰がやってるんだろ?」とエンドクレジット見たら「変わった芸名の声優さんだなぁ」と強烈に印象に残ったものです。
でもまさかその数年後に、国民的声優の1人にまで上り詰めるとは…。
3-3
日本のテレビ史上、アニメ番組の最高視聴率を叩き出したのが、「ちびまる子ちゃん」だもんね。3位が、ドクタースランプとのことだから、この連続した早逝のニュースは、多くの人々にとって衝撃的なことだろうね・・

3-4
タルるートくんのオープニング、TARAKOさんの声めちゃくちゃ可愛くて好きでした。リズムといい音程といい難しくて子供には歌いこなせなかったですけど。本当に惜しい方を亡くしましたね。
3-5
鳥山明さんに続いてショックです。
まだまだやりたい事も出来ることもある年です。
TARAKO さん両親の急死がショックでしたよね。あんなにいつも元気なTARAKOさん。
どうしたのかな?
3-6
びっくりして朝から声が出た。鳥山先生が亡くなって心が追いついていないのにWショック。ドラえもんやしんちゃんみたいに後任はしばらく違和感が消えないと思う。
3-7
ラピュタの「パズーだ!パズーが帰ってきたよ!」もTARAKOさんですよね。
聴いたらお声ですぐに分かる存在感。
本当に唯一無二。
3-8
作風にドンピシャの声だったんですね。作者が再度オーディション大成功、巡り合わせが凄い。
3-9
鳥山明先生に続き、まだ60代なのに。昨日から悲しみを引き摺っていたのに、今朝ニュースを見てまた落ち込みました。言葉が見つからない。
3-10
> 追悼編集来ると思うそれを期待する一方で、出演者であった富山敬・青野武・水谷優子各氏が逝去した時に何も反応しなかったのに、TARAKO氏には特別な対応をするのはモヤモヤする
※キートン山田氏の勇退には特別出演

4
30年近く前TARAKOさんが母校の記念行事で公演をして頂きました。片田舎の小学生だった私にとって初めて生で見た有名人と言える人でしたが、幼かった自分達と同じ目線に立って面白い話をして下さり日曜日のちびまる子ちゃんを見る事がもっと身近で楽しいものになりました。
本当に長い間素敵なまるちゃんを演じ楽しませて頂きありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
4-1
素敵な高校の先輩でした。
ご冥福を祈ります。
5
やはり、当たり前にあると思っていたことが当たり前ではない事を今更痛感しますね。鳥山明先生がいつの時代も面白いコンテンツを提供してくれて、日曜の6時には親しみのあるTARAKOさんのまるちゃんの声が聞ける。とても幸せな事だったんだ。改めて鳥山先生、TARAKOさんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。2人のご冥福をお祈りします。
5-1
ある年のお正月に、ドラゴンボールの孫悟空(野沢雅子さん)とちびまる子ちゃんのまるちゃん(TARAKOさん)が、スペシャル編の冒頭で一緒に話しをしていました。世界観まったく違うけど、どちらも愛されている作品だなぁと思いみていました。

鳥山先生とTARAKOさんが同時期に逝ってしまうとは……

おふたりのご冥福をお祈りします。

5-2
97年頃に刊行されたさくらももこのエッセイで、(滞在先のラスベガスのテレビでドラゴンボールが放送されていて)「鳥山先生がいるから集英社は安泰である」とさくらももこ氏が書いていたが、当のさくら氏はこの世を去って数年が経っているし、文面に登場した鳥山さんも死去、さくら氏がまんま自分の声だと推したTARAKO氏も同じくか…ちょっと前のことだと感じていた90年代という時代も、もはや遠くなりにけりですね

5-3
深夜の突然の訃報に驚きのあまり声が出てしまった。
ドラえもんもクレヨンしんちゃんも、作者が亡くなり、主役の声優さんが変わっても続いているから、ちびまる子ちゃんも続くと思うけど、悲しすぎる。
さくらももこさんだけでなく、お姉ちゃん役の水谷優子さんも若くして亡くなったばかりだというのにTARAKOさんまでとは辛すぎる。
5-4
普通って普通じゃない。
当たり前にあるものなんていつなくなるかわかりません。
鳥山先生もタラコさんもずっといるものと思ってました。
子供の頃からお世話になりました。
あっちでも楽しくお過ごしください。こっちは少し寂しくなっちゃうなぁ。

5-5
鳥山明(呼び捨てという敬意もあるだろう。伝説に敬称はいらない)の場合、活動するときは「普通じゃない」感あったけど。コンスタントに作品を作っていたわけではなかったし。
ただ去年からにわかに活動(3DCGでのアニメ制作体制の構築)し始めていたという矢先だったのがね。やり残したことあっただろうなと。
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自分もタイムリーに日本アニメ界での不幸が続くなーと思った。実際に、鳥山先生は偉大だけど、Dr.スランプやドラゴンボールを完結させてからかなり時間がたっている。対して、ちびまる子ちゃんは今も放送されているだけに、突然もうあの国民的に浸透してる声が聞けなくなるのかと思うとつらいな…。
5-7
当たり前にあると思っていたことがーっていうのは、この2日ほどで40代半ばから50代前半の人が一番感じてると思う。自分の人生の終着への外堀が埋まり始めてるのが実感できた。
5-8
タイムリーにちびまる子ちゃんもドラゴンボールも観てました。
自分もそれなりに年を重ねてよく知ってる著名人、そして家族や親戚や知り合いなどを見送ることがこれからどんどん多くなるんだなと切なくなります。もしかして見送られる方なのかもしれないし。
とりあえず健診人間ドッグは毎年受けて健康に気を付けたいです。
5-9
改めて、野沢雅子さんや古川登志夫さんの世代の声優さんが頑張っておられるのは、すごい事だなと思いましたし、今後も健康に留意しながら、アニメファンのために活躍してくれたら嬉しく思います。
5-10
鳥山さんと共に自分と同年代の方々が相次いで鬼籍に入られた。まだまだ若い人に伍してやれているつもりでも、人生には限りがあって日々それに近づいているんだと言うことを改めて思い知らされる。門松は冥土の旅の一里塚


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