ネットの反応

1
誹謗中傷の件に限らず、著作権や肖像権など民事訴訟の際に少額判決になる様な係争であれば、
裁判費用の他に弁護士費用も賠償に上乗せできないのがおかしいといつも思います。建前では弁護人や代理人を立てなくとも裁判はできることになっているので、
弁護士費用を請求することができないということなんでしょうけども、
実際には原告・被告のどちらかが弁護士を立ててくるのであれば、もう一方も弁護士依頼をしなければ、太刀打ちできない様なレベルでもあるし、
裁判費用や予想される賠償金額よりも
弁護士費用が足かせになって権利を主張できなことが、
この国の裁判には多すぎる様に思います。

もしくは弁護士保険の充実化が民間で図られて
少額でも損害を防ぐような係争がすぐに行えるように
弁護人不要で双方の主張を裁判所が整理し
持ちよった証拠のみで法解釈で判断するような
システムにならないものかと思います。

1 – 1
言わんとすることは分かりますが、それではお金持ちが有利になるため難しいでしょうね。勝てば良いですが、勝てなかった時のことを考えると、お金を持ってない人は高額な弁護士集団のようなところに頼むことは怖くてできない。

そうなると、被害者側がお金がなく、被害者側がお金持ちだった場合、加害者側が普通であれば諦めるような事案でも「勝ちさえすれば護士費用が相手に行くのだから、お金をかけてでも勝ってやる」としないとは限らない。

お金のない人は名誉よりお金が大事だろうけど、お金がある人はお金より名誉の方が大事なのだから。

1 – 2
誤解しているようですが賠償額に加算が認められるのは裁判費用です。弁護士費用ではありません
因みに弁護士費用が請求出来ないのはご指摘の通りに自己弁護が基本で弁護士をつけるのは任意だからです。但しネット上での誹謗中傷の場合相手を特定するだけ二度裁判しなければならない事から原告にかかる弁護士費用が重すぎるとの指摘があったことから弁護士費用の加算を認めた判例はあります

1 – 3
今回のような企業じゃなく個人の少額訴訟なら弁護士なしで、出てくるケースいっぱいあると思うけど・・・。もちろん自分で準備することになるけど、逆に、他人に権利を主張するってことは、本来はそういうことなのでは?とも思いますけどね。自分の権利の主張を赤の他人にやってもらうって言うんだから高くつくのは当たり前だし、それが嫌でも、明らかに被告側が悪いのであれば、被告側にだけ弁護士ついても普通に勝てますよ。そこは裁判所も分かってます。>少額でも損害を防ぐような係争がすぐに行えるように
>弁護人不要で双方の主張を裁判所が整理し
>持ちよった証拠のみで法解釈で判断するような
>システムにならないものかと思います。

そのようなシステムは既にありますし、少額訴訟敗訴で、弁護士費用が全部上乗せされるのなら、ごく小さな違法行為でも、莫大な弁護士費用を何百万でも上乗せされてしまうってことになりますよね。

1 – 4
> 誤解しているようですが賠償額に加算が認められるのは裁判費用です。弁護士費用ではありません
因みに弁護士費用が請求出来ないのはご指摘の通りに自己弁護が基本で弁護士をつけるのは任意だからです。誤解されているのは貴方ですね。「不法行為によって賠償を求めようとしたが、相手が応じないのでやむなく裁判に訴えざるを得なくなった。しかし素人だけで裁判を進めることは無理だから、やむなく弁護士に依頼して費用を支払わざるを得なくなったのだから、その弁護士費用自体も、不法行為によって被った損害に含まれる」というのが判例です。

ネットの誹謗中傷に限った話ではありません。

1 – 5
不法行為にもとづく損害賠償請求をする場合があるのは知っていましたが、50万の弁護士費用で5万円が請求ができても、損害賠償金額判決は10万程度にしかならない様ことが多いので、権利を主張しにくいのでは?と思いました。
私の趣旨としては、必用な金額なのになぜ全額ではないのか?ということですね。
1 – 6
azaさんへ
日本は敗訴者負担制度を採用していないので敗訴者負担を求めてもその法的根拠が無いので原則認められません
敗訴者負担が見停められた事案はありますがそれはあくまで例外的な処分ですなお裁判費用が請求できるのは民事訴訟法第61条でそれが法的にみとめれているからです
誤解なきように

1 – 7
これまで自分自身が裁判するような人生じゃなかったからよく分からない。>もしくは弁護士保険の充実化が民間で図られて
>少額でも損害を防ぐような係争がすぐに行えるように
>弁護人不要で双方の主張を裁判所が整理し
>持ちよった証拠のみで法解釈で判断するような
>システムにならないものかと思います。↑
ただ、そういう仕組みがあるみたいですが、直接双方が証拠で争うって大変だと思うよ。滅茶苦茶になるだけだと思う。
そもそも勝つ負けるの可能性くらいは、20分無料相談とか、数万円で相談してくれますよ。

1 – 8
不法行為なら相手方に弁護士費用の請求できますよ?
まあ、相場では認定金額の10%とされてるので、少額請求ならペイできないのがほとんどですが。
1 – 9
裁判の時に弁護士費用は被告が支払う、とかの判断もあったような気がしますが。
1 – 10
何言ってんの?
ほとんどが相手に請求してるよ?
ちょっとは調べてみたら?
2
この子のニュースを見るたび思うのですが、
YouTuberという方々の立ち位置が正直良く分からないんですよね…芸能人と同じ様にニュースとして取り上げて良いものかどうか…個人的には未成年の方は個人として責任が取れる立場でも無いですし、こうやって取り上げた事で何か取り返しの付かない問題が起きた場合、メディア側に何か責任は発生しないのでしょうか、どうなんでしょう。

2 – 1
YouTubeで顔を出して動画を公開している以上、広く紹介されても致し方無いという所は有るとは思いますが、メディア側としては対象が未成年という所で何かしら一線は有っても良いのではと思いまして…正直ゆたぼんの主張になんら賛同する所は無いのですが、誤った取り上げられ方をしたりとか、または記事を読んだゆたぼんの同年代の方とかが、誤った方向に受け取ったり等して問題(@になったりしないのかな、とぼんやり思った次第です。
何をもって誤ったと取るかという事はありますが。

2 – 2
誰もが見る事が出来る場所に既に顔出しして主義主張を展開してる時点で、どの媒体がどの様に扱うかは、そのメディアの責任者の判断だし、それに注目して見るかどうかも消費者の判断かと。
メディアは何も顔出しもしてない一般人を掘り返して付きまとってるわけでは無く、「こんな動画が有りますよ」と紹介してるだけなんだから。
2 – 3
Youtuberの言動は発信しているから目立つ。
だから、多くの人の目に入りやすい。人は心を逆撫でされることを嫌う。
だから、気になってしまう人もいるかも知れん。だけど、彼の影響力はYouTube内だけ。
彼と関わらない方法は簡単。

2 – 4
そういうことはどうでも良くない?迷惑なわけでもないし。ゆたぼんは支持しないけどYouTuber批判とかおかしいでしょ。そもそも記事読んでコメントしてます?
2 – 5
YouTuberが好き勝手言ってるのも止められる方法があるといいですね。
2 – 6
それでも誹謗中傷はいけない
罰金もこれくらいは最低でも必要だよ
2 – 7
マスコミは無責任だから流して終わりかとコロナ1つにしても数字と不安を煽る報道しか
してないし
2 – 8
えっ?
令和のスポ紙ってYouTubeのラテ欄、週刊誌はYouTuberザテレビジョンになったんだとばかり思ってましたが。普通のことじゃなかったのか…。
2 – 9
そろそろ第2のゆたぽん的なの出てこないかな。
2 – 10
この子のYouTubeとか見ないけどね。
3
学校とは、成育途上年齢の人を集め効率よく文化を伝承していくところです。読み書き計算、隣人らとの調和や互助精神など。一定の時間空間を共有してこそ身に付けられる、そういう役割が学校の役目です。さて、そこで見直し考え直してみるに、今の日本の学校はそのように機能しているでしょうか。

富国強兵策の一貫として施行された明治期の学校令。ときを経て「変容」していませんか。加減乗除の計算、基礎的漢字の読み書き、基礎体力育成、役割分担、などそうと思える事柄も大にあるにはあるのですが、

逆に、オトナの顔色伺い、イジメや不要な点数競争、一部の職業以外では一生使いそうにない複雑な計算、それらを身に付ける場にいつのまにか変容していないか、ということです。

ゆたぼんの存在を全肯定はしませんが、よりよき教育ということのありかたを考えるよい機会を提供してくれているように思います。

3 – 1
日教組の洗脳だからな。学校に価値なし
4
自分の名前を出して、顔も出して、世間に自信もって発言できるような言葉が、批判
自分を隠してこそこそしないと言えないようなことが、誹謗中傷という感じがします。
精神的負担に対して、賠償金が少ないのはたしかに思います。誹謗中傷でもそうですが、暴行や性犯罪などでもよく言われていると思います。
罪に対し罰が超えることは許されないのかもしれませんが、罰が罪を犯す抑止力になる必要はあると思います。

4 – 1
匿名でなく、自身が”絶対”と思って身分を明らかにしていれば、それは誹謗中傷ではなく批判である…という事になるけど。堂々と身分を明らかにしてれば、主旨からズレて相手が気に入らないという個人的な感情で、生き死にの言葉や人格や存在を否定する言葉を言っても、それは誹謗中傷ではなく批判になる…って事?
4 – 2
顔出ししてれば、
人をロボット呼ばわり、
学校を絶対悪呼ばわりしても良いのか?相手が訴えてこれないのをいい事に、自身の影響力を省みず、好き勝手言う事は表現の自由として許されるのか?客観的に卑怯者という観点で見れば、匿名も顔出しもやってる事は大して変わらんと思うがな。

世間への影響力という意味では、
顔出しの方が悪質とも言える。

4 – 3
マスク問題で「個人の自由」を主張する奴に対して「自由と好き勝手を履き違えてる」とよく思ってる。
それと同じで、この人の基本的人権を否定するような書き込みをする人は、当然それによって発生する責任を負う事は当然だと思う。
4 – 4
裁判勝っても払ってもらえるかは別。裁判に勝ってるからと言って強引な取り立てすると、逆に訴えられるというね。強引な取り立てが可能なら裁判に勝って
泣いている人はいません。

4 – 5
自分の顔と名前を出して、世間に自信を持って堂々とさえしているのであればどんな言葉でも批判と捉えるのかよ。
実に斬新で面白い考え方だ。
4 – 6
誹謗→事実に基づく悪口
中傷→根拠の無い悪口
批判→反論、反対意見、指摘言葉の意味的にはという違いがありますよ。
4 – 7
顔出しで意見を述べて、その発言が事実無根なら問題ありだと思うが。
4 – 8
その定義間違ってると思うけどな。
4 – 9
それだと、ネットのアンチなコメントは全て誹謗中傷って事ですか?
4 – 10
コメ主はどうか知らないが、普通は自分の所属する企業や組織・団体・学校・コミュニティに迷惑がかかるから、顔・実名を出して何でもかんでも自由に発言なんてできないですよ。そんなことができるのは、何の組織にも属していないフリーランスの人だけ。あるいは、迷惑が掛かっても平気な人、もしくは迷惑が掛からないと確信できる人だけ。かといって、そういう発言がすべて誹謗中傷というわけではない。ほとんどが適切な批判の範疇にはいっているのであって、コメ主のコメントは全面的に誤り。

5
不登校の子に学校が全てじゃないというコンセプトでYouTubeを始めたのでは?不登校の子が、未来に希望を持てる現実的な活動をして欲しい。普通の子どもでもこんなことができるよと。
マネージメントのついた、タレント活動が多い気がする。これでは、人と違うことをすると批判される、不登校は生きづらいということを強調する活動になってしまう。

ひろゆき氏が支持されるのは、言葉に対して言葉で返すことが出来るから。自分の価値観を自分の言葉で人に伝えられているからだと思います。


注目ニュース